先進技術への対応 ホットプレス

ホットプレスとは

ホットプレスは、加熱した専用の鋼板を、型で急冷しながら成形することで、焼き入れされた高強度で高精度な部品を製作する工法です。引張強度は1.5GPaにも達します。
自動車の車体軽量化のために適用が急速に進んでおり、2012年に発表された車では、車体骨格の30%弱まで採用が拡大された例があります。

対応材:非メッキ材、メッキ材各種

サンプル名:t1.6mm エッチング:5%ナイタル液
撮影倍率:500倍

3週間で1.5Gpaの高精度高品質な部品に対応

3D AUTOでは鋳鉄製造内製化、寸法精度見込み技術の活用により、お客様から製品データをいただいてから部品を提供するまで、3週間で対応することが可能です。
自動車用ホットプレス鋼板は、焼き入れ時の表面酸化とその後の耐食性確保を目的に、メッキ処理がされています。このメッキ層の機能を生かした上で適切な焼き入れをするためには、加熱冷却時の温度管理が非常に重要となります。
3D AUTOでは豊富な成形実績をもとに温度管理を行い、自動車メーカーの厳しい品費基準を満たした部品製作を行うことが可能です。もちろん、社内の組み立て技術を活用して、アッセンブリー単位での対応も可能です。

受注実績

9社からの受注実績!
お客様のさまざまなご要望にお応えしながら、新しい工法開発のお手伝いをいたします。

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