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CASE1板金修正
海外から調達した量産試作用部品を目標品質まで修正したい

開発途上の部品の品質を、要求レベルまで早急に修正したい

量産試作においては、開発途上の型を用いて生産した部品を使って、試作車両を製造します。海外型メーカーから調達する部品の品質が思うようにあがらず、部品を早急に修正する必要がありました。

3D AUTOに修正と品質保証を依頼

部品の修正には、必要な治工具を準備した上で、品質解析から板金修正、修正後の検査を短期間で行う必要があります。当社の開発試作業務を担当している3D AUTOに連絡し、短納期かつ低予算で対応する方法を考えて欲しいと相談しました。

板金検具兼用ツールの開発により目標を達成

3D AUTOと共同で、板金検査具兼用ツールを開発するとともに、開発試作技術を駆使することで、無事に納品することができました。今後増加する、海外調達部品による量産試作の進め方を、確立することができました。

  • POINT 1 板金検具兼用ツールを開発した
  • POINT 2 納品間近の急な修正依頼にも、品質を保証しながら迅速に対応することが可能