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CASE1デザイン再現
デザイナーの意図通りのデザインで量産したい

デザイナーの意図を量産車に反映したい

量産車の外観性能を高めるためには、できるだけ忠実にデザイナーの意図を反映しなければなりませんが、現在の進歩した解析技術をもってしても、微妙なデザインのニュアンスを再現出来るかは、判断出来ないことがままあります。

量産試作フェーズでの実現性検討

外観品質を左右する外板部品の開発は、量産用の型治工具を使って量産試作フェーズで実施します。実現難易度の高いデザインでいきなり量産用型治工具の製作を開始するのは、修正期間、費用を考えると、非常に高いリスクを伴います。

3D AUTOの活用

当社はデザイナーの意図反映実現のために、3D AUTOを活用しています。開発試作で培った技術技能を活用して、限られた時間の中で、工法の検討から実際の部品作りまでを行うことで、シャープなキャラクターラインが入ったアルミフード、大胆な造形のフロントフェンダーなどを実現してきました。

  • POINT 1 左右異なる実物検討による試作に満足
  • POINT 2 目的以上のシャープな自動車作りを実現することが出来た