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CASE1車体軽量化
高張力鋼板を採用した試作部品を超短納期で調達したい

高張力鋼板適用拡大のための課題

車体軽量化と安全性確保と目的に、高張力鋼板の採用拡大を進めていました。高張力鋼板を成形するためには、型素材として鋳鉄を使う必要がありますが、従来から試作で使ってきた亜鉛合金と比較すると、素材調達に長い期間が必要であり、従来の開発期間で採用検討する上での、大きな課題となっていました。

鋳鉄鋳造内製化による期間短縮

この課題解決のために手を挙げたのは、古くから開発試作業務を依頼してきた,3D AUTOです。同社は試作メーカーとしては例がない、鋳鉄鋳造の内製作化に取り組み、亜鉛合金なみの納期での型作りを実現しました。

従来期間で高張力鋼板の適用を検討

鋳鉄型が短納期で調達できるようになり、高張力鋼板の適用検討を、従来通りの短期間で、自由に行えるようになりました。

  • POINT 1 高張力鋼板の採用により、部品の軽量化を実現した
  • POINT 2 従来の試作日程で高張力鋼板を採用できるようになった